MCIへのリシャフト

理想のギアを求めて、旅をしています・・・
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2016/04/17(日)
TAKEZOです。

今日はロマロRAY UT21のリシャフトです。

RAY UT21-4

ロフト21度。昔なら3番アイアン。。。
今はカンタンに打てるUTが手放せない。
けどもっと正確に打ちたい欲求は募り、リシャフトを決断。

その名は、、、

RAY UT21-5


フジクラのMCI70S。

ハイブリット専用シャフトとか世の中結構出回っているが、
RAYの厄介?なところはシャフトチップが9.4mmなこと。
そうなると選べるシャフトは限られてくる。

その中で、アイアン用であり、スペックも豊富なMCIを選んだ。
合わなきゃ前後のスペックに微調整できるし。

RAY UT21-6


3番用で購入した。長さは39インチ。

RAY UT21-7


重量は75g。

RAY UT21-8


ヘッド重量236gなり。

これにシャフトを挿そうとしたら、あれ、、、入らん。

色々やるんだけど、どうしても入らない。
あまり使いたく無かったが、久々に登場。

じゃーん。

RAY UT21-9


最近なんて呼ぶんだろう。エアーグラインダー?リーマ仕上げ、かな?。
この後、砥石とバフで仕上げてぇのぉ、

RAY UT21-10


完成。約2時間もの格闘に勝利した。

長さ40.25インチ、363g、D0.5、振動数は262cpmなり。

RAY UT21-11


振り心地は、、、悪くない。
もう少し硬くても良かったかもしれない。

これで遠くに正確に運べるか?またレポします。

では。



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